ナーンタリの夕日。

ある日の夕方、Y子さんと共にびゅーんとナーンタリへ夕日を見に行ってきました。
奇麗なものを見るというのは本当にリラックスできます。
心にスーッと清々しい風が吹き込むというか。
Y子さんは何度もブログに登場していてご存知の方もいらっしゃると思いますが
トゥルクで唯一の日本の家庭料理を食べられるレストランを経営しています。
皆さん、トゥルクにいらした時はぜひお立ち寄りください。
僕もカウンターの指定席に(笑)座っているかもしれません。

やすこの台所。Yasukon keittiö。
住所はYliopistonkatu 26の2階です。
あれ?Y子さんとしていた意味が、、、(笑)
青夜。

昨晩11時15分の空。
もう真っ暗にはなりません。
コンサート終演後もホールを出ると、まだまだ明るい。
日が射しています。
未だに慣れず、未だにびっくりして、うれしくなって、見惚れてしまいます。
青夜。
ただいまっ!釧路。デュオリサイタルのお知らせ。

ぼくの音楽人生において欠かすことの出来ない存在
高校で一緒に音楽に燃えに燃えた児玉理恵さん。旧姓は吉田さん。
彼女のおしゃれなカフェで共に夢見ていたリサイタルを遂に実現できることになりました。
また、いつも共演して頂いているピアニストの橘田由希乃さんも何と釧路出身。
そして勿論彼女も僕の音楽人生において、欠かすことの出来ない存在。
僕にとって色々な意味で凄いコラボレーションです。
釧路にお住まいの方、近郊にお住まいの方
ぜひぜひいらしてください。
同日我らの母校、江南高校吹奏楽部の定期演奏会が夕方から行なわれるそうです。
僕たちのコンサートそして江南高校の演奏会と
はしごして音楽に浸る日曜日はいかがでしょうか?
お待ちしています。
ただいまっ!釧路 「ふるさと公演」
高島拓哉、橘田由希乃 デュオリサイタル
6/24(日)
14:30開場
15:00開演
入場料¥2000
お問い合わせ
amicafe
0154-52-5544
ピアソラ:カフェ1930
ファリャ:火祭りの踊り
他
札幌交響楽団
6月22日、23日、札幌交響楽団にエキストラ奏者として
演奏させて頂くことが決まりましたのでお知らせ致します。
ボレロではオーボエダモーレを演奏しますよ。
お時間ありましたらぜひキタラへ足をお運びください。
師匠と、そして故郷の札響とご一緒させていただくという、本当に嬉しい機会を
与えていただきました。
楽しみです!

http://www.sso.or.jp/concerts/2012/06/550/
リサイタルのお知らせ。
みなさま、
リサイタルの詳細が決まり、そしてポスターが出来ましたのでお知らせ致します。
6月29日(金)19時から札幌時計台ホールで開催致します。
お時間ありましたら、ぜひぜひいらしてください。
皆さんにお会い出来ること楽しみにしています。

冬、春、冬、春、、、。
1週間に7回ものコンサートがあったり、
ヘルシンキの母校、シベリウス音楽院にて、オーボエ専攻生の卒業試験に
審査員として出向いたり、
バロックオーボエを教えたり、
札幌でのリサイタルのプログラムを練ったりと
まさしくばたばたな日々を送っていました。
今週はやっと、落ち着きました。
前々から、行こう行こうと思っていたヨーガのクラスにも参加し、
今は全身筋肉痛です。
やりたい事があり過ぎて、時間が足りません。
昨日は日本で、突風で被害がでてしまったとか、、、。
皆さん大丈夫でしたか?
こちらも変な天気が続き、春だなーと思いきや、吹雪いて一面真っ白に、、、。
まだまだ寒さは続きますね。
札幌でのリサイタルの詳細や、その他の演奏活動の日程は
決まり次第すぐにお知らせ致しますね。

春。

先週のパリはもうすっかり春でした。
トゥルクも気温がプラスになることも増えてきて
雪解けが進んでいます。
でもまだまだ朝晩は冷え込み、寒い日が続きますね。
今週も本番無事に終えました。
セーゲルスタムの新曲は面白いんです。
指揮者は居なく、(セゲルスタム自身はピアノを弾いています)
セクションそれぞれのリーダーがテンポを指定し、セクションを引っ張ります。
僕は木管セクションの。
自分でテンポを選んで、入るタイミングを見計らってと、楽しみました。
今週末トゥルクは快晴です。
みなさんの街はいかがですか?
アップデート。
アップデートしに、パリへレッスンを受けに行ってきました。
沢山のアイディアを頂き、自分の進むべき方向も確認できました。
友人にも再会出来、大好きな場所も散歩して
良い時間を過ごしてきました。
ロトに当たったら、セーヌ川を見下ろせるアパート買います。(笑)
いつ実現するかなーー?(笑)

ほっと一息。
皆さんいかがお過ごしですか?
先週は何と全部で5本もの本番がありました。
月曜日からヘルシンキフィルにお呼ばれしてホテル住まい。
火曜日はヘルシンキフィルのリハの後、トゥルクでの室内楽コンサート。
何と満員のお客様!
本当に燃えに燃え、そして
メンバー全員が心から楽しめた本番でした。
いつもお世話になっているレストランの安子さんには
特別にお弁当を5人前作って頂き、しかも会場まで足を運んでくださり、
その美味しい美味しいお弁当を汽車でメンバーと
おいしいねーおいしいねー!
連呼しながら頂いたのでした。
水曜日はヘルシンキフィルのゲネプロそして本番。
木曜日はヘルシンキフィルの本番そしてその後はタクシーで即クラブへ。
飲みにじゃないですよー。
クラブでの室内楽コンサートはやはり雰囲気もがらっと変わり、トークも交えて
大盛り上がりでした。演奏が終わるたびに、
ブラボーーーヒューーーヒューーーー!!!!!!!
と大歓声を頂きました。
お酒が入ると凄いですね(笑)
まだ続きます。
翌日金曜日はトゥルクへ戻り、夕方からはトゥルクフィルのリハーサル。
土曜日はいつものマッサージ師さんにコリをほぐして頂き本番へ。
と、こういう1週間でした。
アイディアが飛び交って、アンサンブルのやり取りが本当に楽しい室内楽のメンバー。
そしてヘルシンキフィル、ユッカ・ペッカ サラステ氏指揮のシベリウスのシンフォニー5番。
ソプラノ歌手カリタ・マッティラがソリストでのブラームスのレクイエム。
内容の濃い、良い1週間となりました。
勿論日曜日はグロッキーで廃人でした、、、。
そして今週、トゥルクフィルは弦楽器のみでの演奏会ということで
タイミング良くまたヘルシンキフィルにお声をかけて頂き
お邪魔してきました。
沢山の友人にも再会出来、演奏会も燃えに燃え、
疲れていても心が充実した1週間でした。
持つべきものは友達。
沢山の良い友人に恵まれ、これからも大切に大切に御付き合いしていきたいなと
心に誓ったのでした。
来週は2本の本番です。
オンオフを使い分けて一つ一つ丁寧にお仕事したいと思います。
氷点下27度まで下がったフィンランド南部。
現在はマイナス2度。
暖かくなりました(笑)
皆さんも暖かくしてお過ごし下さい。

ヘルシンキ公演。
前回お知らせしました、トゥルクでの演奏会、
同じメンバーでヘルシンキ公演も追加されました。
クラブでの公演です。
お酒を飲みながらクラシック音楽をぜひお楽しみください。
お住まいの方、御旅行中の方、ぜひぜひいらしてください。
2月2日21時より
Dubrovnik Lounge & Lobby
住所 : Eerikinkatu 11.
Coronaというバーの地下です。
http://www.klasariklubi.fi/index.php?id=ohjelma
< 前のページ
次のページ >
