カテゴリ:ヘルシンキ( 18 )

オペラ座。


9月よりヘルシンキのオペラ座でお仕事させてもらっています。

トゥルクフィルからしばしのお休みをいただきました。

先日の公演がインターネットで配信されました。

その模様がアップされていますので、添付しますね。

こちらからどうぞ。

僕はその日、降り番でしたので、この動画内では演奏していませんが、

今の職場をみなさんに見ていただけたらと思います。

新しい環境で、新しい同僚たちにとてもよくしてもらい、いい時間をいただいています。

今はフィガロの結婚、そしてバレエ、不思議の国のアリスの真っ只中です。
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by takuya98 | 2016-10-19 14:06 | ヘルシンキ | Comments(0)

行ってきました。


ヘルシンキへ行ってきました。

沢山の友人との嬉しい再会。

近況を報告し合って、みんなの幸せや活躍を間近で感じられて、とっても良いひと時でした。


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by takuya98 | 2015-05-16 21:36 | ヘルシンキ | Comments(0)

サイレントチャペル





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ヘルシンキにサイレントチャペルができました。


建設中の頃僕はヘルシンキに住んでいたので、どんな風になるのかなーと


興味津々でした。


8月に行ったときに撮った写真です。


ここで演奏できたら気持ちいいだろうなーって思ったけど


サイレントチャペルなので、、、、、それは無理ですね。


ヘルシンキを訪れた際はぜひお立ち寄りください。


http://www.visithelsinki.fi/en/see-and-experience/sights-and-attractions/kamppi-chapel-silence
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by takuya98 | 2012-11-04 17:15 | ヘルシンキ | Comments(2)

友人たちの活躍。





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先日ヘルシンキのオペラハウスへ、友人たちが踊るバレエ『海賊』を観てきました。


友人の活躍を間近で観られるという事は本当に嬉しい事ですね。


すばらしいステージでした。


そして、チケットを用意してくれたのは、このオペラハウスで活躍する友人のファゴット奏者。


しかもすんばらしい席を用意してくれました。


そしてさらに!


今回は札幌からいらしたPMFの先輩と一緒に鑑賞してきました。


いつも思う事。


僕は本当に人の出会いに、恵まれてるなぁ、と。


こういう一つ一つのすばらしい出会いに、感謝の気持ちで一杯です。


どなたが?何が?こういう風にしてくださるのでしょうね。


ありがとうございます。
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by takuya98 | 2012-10-27 04:13 | ヘルシンキ | Comments(0)

Yahoo News.



先月のチャリティーコンサートの件が
ヤフーで記事になりました。



フィンランドから義援金=日本の音楽団体に

時事通信 5月16日(月)15時43分配信
 フィンランドで先月、東日本大震災の被災者を支援するためのコンサートが開かれ、義援金約210万円相当が集まった。義援金は16日、都内の同国大使館で、グスタフソン大使から日本オーケストラ連盟の児玉幸治理事長に手渡された。
 コンサートの開催は、フィンランド在住の北海道出身のオーボエ奏者、高島拓哉さんがインターネットの交流サイト「フェイスブック」などで呼び掛けたのがきっかけ。同国で音楽活動する日本人や、フィンランドなど各国の演奏家計90人以上が賛同。4月24日、ヘルシンキで約800人の聴衆を前に行われた。 





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110516-00000066-jij-int

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by takuya98 | 2011-05-17 05:03 | ヘルシンキ | Comments(2)

デビューしてしまいました。




昨日の出来事。


友人が出演するバレーの舞台を見に


国立オペラ劇場へ。


友人がちょーーーーーかっこ良く踊るのに見入っていると


なんとダンサー達が客席へ歩いてくる!


何が起こってるの???


と、ぐるーっと会場を見渡していて僕の隣に


ふと気づくと手を差し出している女性ダンサーが!!!!!!!!!!!


え?僕ですか?なんて思いつつも手を差し出し、


ダンサーが導くままにステージへ!!!!!!!!!!!!!


あのオペラのでっかいステージへ!


え?え?え?


という間にダンサーは僕から片時も目を反らさずに


すっごい目力で僕を踊りの世界に引き込んでいった。


僕は彼女のマネをして


飛んで、ひねって、回って、


そして隣ではダンサーの友人が


『たくやーー!!!』と声をかけてくれて


実は隣で彼女も踊っていたのでした。


それまでは、そんな回りを見ている余裕は僕には全く無い無い。


え?なんだか凄いことになってるー


なんて思いながらもディスコ調の音楽からタンゴへ。


彼女のステップを真似て着いて行くのみ。


そして『ありがとう、席にお戻りください』と彼女。


興奮状態のまま席へ。


ダンサー達は会場からそれぞれのパートナーを選び


ショウが繰り広げられるというこの最高な演出。


もちろん会場は大盛り上がり!


そして僕たちが席へ戻ってからもステージ上には一人の会場から選ばれた女性が。


音楽が終わると共にダンサー達はばたっと倒れ込み、


立っているのはその彼女一人。


スポットライトを浴びながら彼女は会場の席へ。


拍手喝采、そして


ステージ上のダンサー達はまた踊り続け、


そのままカーテンコールへ。


最初から最後までほんとうに会場の聴衆を釘付けにしたこのショウ。


産まれて初めての体験。


招待してくれた友人に本当に本当に感謝です。


彼女のブログでも紹介してくれています。


ぜひ見てみてください。


Dancing for the Dream


真樹ちゃん、貴重な体験そして最高なステージをありがとう。





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by takuya98 | 2011-02-17 04:08 | ヘルシンキ | Comments(8)

載っちゃいました。




先日ヘルシンキのキアスマと言う現代美術館へ。



すると、



『撮影させてもらって良いですか?これはどこで買ったんですか?おいくらでしたか?』



とインタビューを受け,



1週間後にフィンランドのゴシップ新聞 Ilta Sanomatの



ファッションチェックのコーナーに掲載されました。



お恥ずかしいですが、こんな機会はもう無いかと思うので



載せちゃいます! (笑)



『流行のファッションには興味が無く、着易くお店で目に留まったものを買っています。あとは寒がりなので
暖かいものを』



なんて事を喋りました。



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by takuya98 | 2011-02-15 06:00 | ヘルシンキ | Comments(10)

涙。



先週はセーゲルスタンとのマーラー2番。


ほんっと楽しかった!!!!!!!!!!!!!!!!!!


魔法のような手。


大信頼できる彼の動き。


そしてソロの部分では自由にどうぞ、と僕のフレーズをしっかりとなぞってくれる。


最後にはこの上ない言葉を掛けて頂きました。


涙をこらえました。


うれしくてうれしくて。


僕は不器用な凡人なので毎日こつこつ積み重ねるしか出来ない。


ただただベストを尽くすのみ。


理想を頭に掲げて努力するのみ。


それを、たまにこうして評価していただける。


本当に嬉しい事。


感謝ですね。




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by takuya98 | 2011-01-14 16:45 | ヘルシンキ | Comments(0)

出張。




ヘルシンキへ出張して参りました。


演奏をしに行った訳ではないので、出張という言葉がぴったり。


シベリウス音楽院にて、オーボエ専攻生の卒業試験にて


審査員をしてきました。


フィンランドでは試験後直ぐに学生は審査員からの


好評を受けます。


その後、学生は少しの間、席を外し、その間に審査員達は採点をするのです。


聞きながら、ペンを走らせ、


良いところはとことん褒めてあげ、


直すべきところをどうやってうまく、


傷つけない様に、でもポイントをしっかり伝えるには、、、


などなど考えながら、聞くのです。


どれほど長い時間をかけてこのステージに立っているか、という事を


痛い位知っているので、


やはり、正直、気をつかいますね。


今日の試験をバネに、さらに羽ばたいて行って欲しいものです。




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by takuya98 | 2010-12-13 06:00 | ヘルシンキ | Comments(0)

ある週末。







ある週末のヘルシンキ。


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by takuya98 | 2010-11-16 04:37 | ヘルシンキ | Comments(2)

PHOTO : LEA MAURER フィンランド、トゥルクフィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者、高島拓哉。Principal oboe player of Turku Philharmonic Orchestra, Finland


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■プロフィール■
1978年、北海道釧路に生まれる。幼稚園の先生のピアノをきっかけに音楽に惹かれピアノを始め、トランペット、サックスを経て釧路江南高校でオーボエと出会う。師匠岩崎弘昌氏と出会い、釧路ー札幌間をレッスンのため幾度と無く往復。沢山の支えにより北海道教育大学札幌校芸術文化課程にまさかの合格。嬉しさのあまり飛び跳ね、叫び、声を枯らす。在学中日本演奏連盟推薦新人演奏会に出演し、札幌交響楽団と共演。またハイメス(北海道音楽国際交流財団)コンクールにて第一位受賞。同財団また、北海道文化財団より奨学金を受け、同大学より交換留学生としてフィンランド、シベリウス音楽院へ留学。オーボエをヨウコテイカリ氏に師事。初海外&初一人暮しを同時に体験。あるパーティーでの悔しさをバネに英語を黙々とビートルズで勉強。2000年、留学中ラハティ管楽器コンクール、オーボエ部門にて第一位受賞。その賞としてカルヴィアミュージックキャンプへ招待され、夜な夜なキャンプの仲間にフィンランド語のスラングを教わる。2001年5月25日、運命の日を迎える。当日午前中、シベリウス音楽院での入学試験を終え、すぐさま汽車に飛び乗りトゥルクヘ。トゥルクフィルのオーディションを受ける。一心に自分の演奏をしようと心がけた結果、両方合格。日本との時差を忘れ実家へ報告。”何時だと思ってんの?”と祝福を受ける。留学先での単位を振り替え2001年同大学卒業。2001年9月3日、トゥルクにて社会人生活スタート。フィンランド語語学学校にて3度目のビギナーズコースを受けやっと基礎の基礎を学ぶ。2003年、ソロを吹く前の緊張よりもはるかに高い緊張を感じながら、思いきってリハーサル中、指揮者にフィンランド語で質問をする。オケのメンバーから拍手が起こり、何て暖かいオケなんだろうと実感。涙をこらえる。その後英語を話してもらえなくなり、開きなおってへたくそなフィンランド語を喋る。また同時にフィンランドでいまだに放映されている単純明解なTVドラマで口語を勉強。2004年念願叶ってシベリウス音楽院にてアンナマイヤマルッティネン女史のもと、バロックオーボエを学び始める。2005年、生まれ故郷釧路にて初のリサイタルを開催。”お帰り”というメッセージのついた花束を旧友からもらい、涙をこらえる。2006年、釧路にて高校の同級生のバレリーナとの当時誓い合った10年越しの約束を遂に果たし、バレエと音楽のコラボレーションを実現。2000、2003、2004年、PMFパシフィックミュージックフェスティバルアカデミーオーケストラにて、ワレリーゲルギエフ、ベルナルトハイティンク、ファビオルイジ、エドデワールトら各氏に指導を受ける。2005年同フェスティバルにてアシスタントオーケストラマネージャー、2006年より2013年までオーケストラマネージャーを務める。またトゥルクフィルでの演奏活動と同時に多数室内楽演奏会にも出演。自ら企画演奏するシリーズ、フィンランドからの贈り物を定期的に札幌を中心に開催、現在は名を鐘から鐘へに変更。カタヤトリオを結成しフィンランド国営放送YLEラジオにて録音。同トリオの演奏会後、トゥルク新聞にて”極上のオーボエ”と記される。また同トリオにてスマトラ島沖地震の復興の為、チャリティーコンサートを開催。収益金全額を赤十字を通し寄付。津波の起こったちょうど2年後の2006年、自ら津波の起こったタイ南部、カオラックを訪れ現地の方々と接し、当時の被害の凄まじさを知る。現地の方々のひたむきさ、笑顔に心を打たれる。フィンランド放送響、ヘルシンキフィルハーモニックオーケストラ、シンフォニアラハティ、タンペレフィルハーモニックオーケストラ、オストロボスニア室内オーケストラ、などフィンランド主要オーケストラにて客演を務める。余暇を利用し異文化体験をするべく、いままでにアメリカ、スウェーデン、エストニア、オランダ、ベルギー、デンマーク、チュニジア、ロシア、イギリス、フランス、エジプト、タイ、中国、ドイツ、マルタ、ギリシャ、スペイン、イタリア、インドネシアを旅する。2007−2008年、トゥルク市より奨学金を受けフランス・パリのCite Internationale des Arts(国際芸術家都市)にレジデントアーチストとして滞在、武者修行する。オーボエをジャック・ティス氏に、バロックオーボエをラファエル・パラシオス氏に師事。国際芸術家都市主催コンサートシリーズに出演。また数多くの室内楽コンサート・サロンコンサートに出演。ロンドン在住作曲家Paul Schutze氏製作のCD"Island Universe"にて初めての即興演奏にチャレンジ、ロンドン・ホワイトキューブギャラリーにてジョサイヤ-マケレニー氏のインストレーションとして公開された。2008年8月フィンランド・シベリウス音楽院にて音楽修士号を満場一致の満点で得、卒業。現在トゥルクフィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者。

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