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早起きは。


今朝はびっくりな位早く目が覚めた。
時計はまだ5時。

窓から青空市場を覗くと何とすでにもうカフェが準備されている!
早速冷たい水で顔を洗い、モーニングコーヒーへ。

まだ温かいオーブンから出たばかりのシナモンロールをいただく。
ほっぺたが落ちそうな位おいしかった、、、。

それからゆっくりと砂浜を散歩。
少しづつ街が起き始める。

早起きは三文の得。とは良く言ったものだ。
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by takuya98 | 2007-05-31 21:01 | 想い

なぜ?


旅に出る前はなぜいつもばたばた劇になるのだろう、、、。
前もって予定を立てても必ずと言っていいくらい、いつもだ。

洗濯のあと、靴下の片方が見つからないのと同じくらい、摩訶不思議である。

それでもどうにか間に合うからそれまた不思議。

大好きなCDをお供にヘルシンキへ。
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by takuya98 | 2007-05-30 22:33 | 想い

オーディション。


我がオーケストラのアシスタントコンサートマスターの
オーディションを聞いてきた。

一人一人、それぞれの想いを胸に、この限られた時間で
今までの努力を一気に発揮する。

オーディション用の音楽、コンクール用の音楽、演奏会用の音楽なんって無い。
どんな状況のステージであっても、良い音楽は良い音楽だ。
心に響く。

聞いている相手が審査員だろうと、音楽を純粋に楽しむ為に来てくれている聴衆だろうと、
自分の奏でる音楽を相手の心に響かせることができたら
演奏家の本望だろう。

すばらしい演奏が沢山あった。
心に響く演奏があった。

すべての受検者におっきなおっきな拍手を送りたい!
すばらしい演奏をありがとう。
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by takuya98 | 2007-05-29 05:54 | 想い

夏だ!


トゥルクの今日は25度を上回った!
暑かった。

北国育ちの僕にとっては25度は立派な真夏。

半袖で川のほとりを自転車で激走。
きもちいいーーー!

そしてライラックの香り。
そしてたんぽぽの綿毛が顔にちらちら当たる。
冬の寒い日の粉雪が頬に当たる感覚にそっくりだ。

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by takuya98 | 2007-05-28 23:15 | トゥルク

のだめカンタービレ。


DVDをお借りして、半年遅れでやっとのだめカンタービレを
ここ数日でのめり込むように観た。

すばらしかった!

僕の友人蘭ちゃんがコンサートミストレス清良へのヴァイオリン指導をしていたということもあり、とっても親近感を持って見入った。

この番組放映後は日本でのたくさんの公演が
売り切れになったとか。

クラシック音楽のファンが増えたということは
本当にうれしいこと。

やはりメディアの力はすごい。
そしてこの番組の製作にあたった全ての方の情熱に
脱帽です。

役者さんたちの楽器に対する練習意欲は
すさまじかったと蘭ちゃんのブログで記されている。
まさしくプロ根性。

そしてコンクールの場面での受検者の心理をとっても良く
描写されていて、”そうそう!そうなんだよーーー!”
と激しく共感。

僕自身コンクールという場で音楽を楽しむということが
なかなか出来ない。
小さなミスをしてしまったの後に”これからは全て正しい音を、
ノーミスで。そしたらまだまだ大丈夫!”なんていう邪念が
頭をよぎって、音楽どころでは無くなってしまう。
かちかちの”音学”になってしまう。

演奏会では練習よりも良い出来になることもしばしば。
そして何より音楽を楽しんでいる自分がいる。

コンクールという独特な雰囲気に僕は何度かひるんだ。
コンクールというのはあのような得体の知れない重圧に
勝てるかどうかという、自分との戦いなのだろう。

秋に日本でコンクールがある。
受けようか正直迷っている。
受けたい。だけどトラウマが邪魔をする。
でもこの舞台で自分自身に勝つことができたら、結果はどうであれ
僕にとって大きな事を意味するに違いないだろう。

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by takuya98 | 2007-05-28 15:48 | 想い

贅沢。


カレンダーに何も予定の入っていない日を
あなたはどう思いますか?

贅沢だなぁとうれしく思いますか?
それとも逆に不安になりますか?

僕は専ら"贅沢だなぁぁ”と思う派。
”こんな日は自分の為だけに時間を過ごしたい!”
と、携帯の電源を切ってしまうこともある。

昨日はそんな土曜日だった。

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by takuya98 | 2007-05-27 16:03 | 想い

夏なルバーブ。



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庭に今年もルバーブが大きく育った。

フィンランドに来たころはずーっと”ふき”だと思っていたこの
多年草。
葉が大きいから茎が赤いとはなかなか気がつかなかった。

毎年夏、ジャムにしてヨーグルトと共に楽しんでいる!
甘酸っぱくてたまらない味である。

早速今年第一号のジャムをいただく。

ううーーーーうまいっ!
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by takuya98 | 2007-05-26 20:34 |

船から見たトゥルク。

昨日のクルーズからの景色を御紹介。
まずは、トゥルク城。
ここでは秋から我がオケの室内楽シリーズもスタートする。

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そして次は2つの歴史的な帆船。
Suomen joutsen と Sigyn。
二年前の夏、我がオケはトゥルク音楽祭にて
この2つの帆船を舞台としてワーグナーのオペラ
”さなよえるオランダ人”の公演を行った。
オケピットはというと岸とSuomenjoutsenの間、、、。
揺れていた、、、。
終演は夜中の1時だった。
寒いのでひざには毛布を。
体力勝負な公演。
DVDも発売されている。
ネットでも買えるのかな?

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もうすこし市街地に近付いてくると
一際目立つ、アートな噴水。
トゥルクコンセルヴァトワールの近く。

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そろそろ到着!というころ大聖堂が
堂々を姿を見せる。

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ということで、船から見える観光名所の
御紹介でした。
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by takuya98 | 2007-05-25 16:10 | トゥルク

クルーズの旅へ。


オーケストラの伝統行事の一つ、夏のクルージング。

3時間半かけてある島へ。


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そこで暮らす漁師さん達の暮らしを垣間見て、
またまた故郷を思い出す。
釧路生まれ釧路育ちの僕は港の雰囲気が大好きである。

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といっても一家族しか住んでいないこの島の漁港はもちろん小さく、
かわいい。
釧路のそれとはまた違う良さがある。

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そしてもちろんサウナへ。
写真はサウナ小屋。

あーーー気持ちよかったーーーー。
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by takuya98 | 2007-05-24 02:27 | フィンランド

演奏会のお知らせ。


北海道、千歳&札幌でコンサートに出演します。
お時間がありましたらお誘い合わせの上
ぜひぜひいらしてください!

2007年6月25日(月)
14時より
千歳アウトレットモール Reraにて

2007年6月26日(火)
15時より
JRタワー1階西コンコース「妙夢」前(JR札幌駅南口)にて

プログラム
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
久石譲:風の丘、町の夜
バーンスタイン:トゥナイト
新井満:千の風になって 他

オーボエ:高島拓哉
ピアノ:橘田由希乃

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by takuya98 | 2007-05-22 05:05 | コンサート

PHOTO : LEA MAURER フィンランド、トゥルクフィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者、高島拓哉。Principal oboe player of Turku Philharmonic Orchestra, Finland


by takuya98

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■プロフィール■
1978年、北海道釧路に生まれる。幼稚園の先生のピアノをきっかけに音楽に惹かれピアノを始め、トランペット、サックスを経て釧路江南高校でオーボエと出会う。師匠岩崎弘昌氏と出会い、釧路ー札幌間をレッスンのため幾度と無く往復。沢山の支えにより北海道教育大学札幌校芸術文化課程にまさかの合格。嬉しさのあまり飛び跳ね、叫び、声を枯らす。在学中日本演奏連盟推薦新人演奏会に出演し、札幌交響楽団と共演。またハイメス(北海道音楽国際交流財団)コンクールにて第一位受賞。同財団また、北海道文化財団より奨学金を受け、同大学より交換留学生としてフィンランド、シベリウス音楽院へ留学。オーボエをヨウコテイカリ氏に師事。初海外&初一人暮しを同時に体験。あるパーティーでの悔しさをバネに英語を黙々とビートルズで勉強。2000年、留学中ラハティ管楽器コンクール、オーボエ部門にて第一位受賞。その賞としてカルヴィアミュージックキャンプへ招待され、夜な夜なキャンプの仲間にフィンランド語のスラングを教わる。2001年5月25日、運命の日を迎える。当日午前中、シベリウス音楽院での入学試験を終え、すぐさま汽車に飛び乗りトゥルクヘ。トゥルクフィルのオーディションを受ける。一心に自分の演奏をしようと心がけた結果、両方合格。日本との時差を忘れ実家へ報告。”何時だと思ってんの?”と祝福を受ける。留学先での単位を振り替え2001年同大学卒業。2001年9月3日、トゥルクにて社会人生活スタート。フィンランド語語学学校にて3度目のビギナーズコースを受けやっと基礎の基礎を学ぶ。2003年、ソロを吹く前の緊張よりもはるかに高い緊張を感じながら、思いきってリハーサル中、指揮者にフィンランド語で質問をする。オケのメンバーから拍手が起こり、何て暖かいオケなんだろうと実感。涙をこらえる。その後英語を話してもらえなくなり、開きなおってへたくそなフィンランド語を喋る。また同時にフィンランドでいまだに放映されている単純明解なTVドラマで口語を勉強。2004年念願叶ってシベリウス音楽院にてアンナマイヤマルッティネン女史のもと、バロックオーボエを学び始める。2005年、生まれ故郷釧路にて初のリサイタルを開催。”お帰り”というメッセージのついた花束を旧友からもらい、涙をこらえる。2006年、釧路にて高校の同級生のバレリーナとの当時誓い合った10年越しの約束を遂に果たし、バレエと音楽のコラボレーションを実現。2000、2003、2004年、PMFパシフィックミュージックフェスティバルアカデミーオーケストラにて、ワレリーゲルギエフ、ベルナルトハイティンク、ファビオルイジ、エドデワールトら各氏に指導を受ける。2005年同フェスティバルにてアシスタントオーケストラマネージャー、2006年より2013年までオーケストラマネージャーを務める。またトゥルクフィルでの演奏活動と同時に多数室内楽演奏会にも出演。自ら企画演奏するシリーズ、フィンランドからの贈り物を定期的に札幌を中心に開催、現在は名を鐘から鐘へに変更。カタヤトリオを結成しフィンランド国営放送YLEラジオにて録音。同トリオの演奏会後、トゥルク新聞にて”極上のオーボエ”と記される。また同トリオにてスマトラ島沖地震の復興の為、チャリティーコンサートを開催。収益金全額を赤十字を通し寄付。津波の起こったちょうど2年後の2006年、自ら津波の起こったタイ南部、カオラックを訪れ現地の方々と接し、当時の被害の凄まじさを知る。現地の方々のひたむきさ、笑顔に心を打たれる。フィンランド放送響、ヘルシンキフィルハーモニックオーケストラ、シンフォニアラハティ、タンペレフィルハーモニックオーケストラ、オストロボスニア室内オーケストラ、などフィンランド主要オーケストラにて客演を務める。余暇を利用し異文化体験をするべく、いままでにアメリカ、スウェーデン、エストニア、オランダ、ベルギー、デンマーク、チュニジア、ロシア、イギリス、フランス、エジプト、タイ、中国、ドイツ、マルタ、ギリシャ、スペイン、イタリア、インドネシアを旅する。2007−2008年、トゥルク市より奨学金を受けフランス・パリのCite Internationale des Arts(国際芸術家都市)にレジデントアーチストとして滞在、武者修行する。オーボエをジャック・ティス氏に、バロックオーボエをラファエル・パラシオス氏に師事。国際芸術家都市主催コンサートシリーズに出演。また数多くの室内楽コンサート・サロンコンサートに出演。ロンドン在住作曲家Paul Schutze氏製作のCD"Island Universe"にて初めての即興演奏にチャレンジ、ロンドン・ホワイトキューブギャラリーにてジョサイヤ-マケレニー氏のインストレーションとして公開された。2008年8月フィンランド・シベリウス音楽院にて音楽修士号を満場一致の満点で得、卒業。現在トゥルクフィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者。

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