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晴れたらいいな〜。


今日は朝から冴えない天気。
そしてざんざんと降り出した雨。

メランコリーな一日。
ちょっと寂しくなってしまう、、、。

でもやっぱり音楽の力はプラスに働く。

それでも、これではだめだ〜〜〜!
ということで、泳ぎに。
毎日歩いてはいるけど、全身運動の水泳はやはり気持ちがいい。

明日は晴れますように。


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by takuya98 | 2007-09-28 20:18 | パリ武者修行

6つの絵を探しに。


オルセー美術館へ。
今僕はシルヴェストリーニ作曲の
無伴奏オーボエの為の6つの絵画
を勉強中。

ちなみにこの曲の1頁目に
”僕の友人ジャック・ティスへ”
と書かれている。パリでの僕の師匠へ贈られた曲なのである。
僕がこの曲を勉強しようと決めたときはこの事実はまだ知らなかった。
またまた面白いうれしい偶然だ。

話を戻そう。
探していたのはモネ、ピッサロ、ルノアール、ブダン、マネ達の作品。

曲が付けられた6つの絵画は無かったけれど、彼らの作風を
しっかりと目に焼き付けて来た。

(さすがネット時代、ネット上ですべての作品を見つける事ができた)

一番好きなのはモネかなぁ。
無条件に好感が持て、なぜかほっとする。

僕が住む国際芸術家村(国際芸術家都市と訳される事もある)の住人は
パリ市内のほぼすべての美術館博物館が無料で入場できるという特典を
与えられる。
さすが”芸術を学びにいらっしゃい”姿勢である。

限られた100%学生でいられる時間、大切に大切に。
そして与えられた特権を最大限に活用させていただこう!


今日のサクレクールはオルセー美術館より。
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by takuya98 | 2007-09-23 06:34 | パリ武者修行

月。


今夜の月。

みんなが見た月はどんなだったのかな?
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by takuya98 | 2007-09-22 23:21 | パリ武者修行

サンマルタン運河。


今日の散歩はサンマルタン運河。
ここも友人がおすすめしてくれたスポット。

やはり水は落ち着くなぁ。

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そしてビュットショーモン公園へ。
丘から見えたサクレクール。

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by takuya98 | 2007-09-22 04:17 | パリ武者修行

ど〜こだ?

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作品はもちろんのこと、意外にも目を惹いたのは天井の美しさ。

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ざっとこんな感じ。

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そしてこれまたお決まりの、モナリザ。
これで僕がどこへ行ったかお分かりですね。
誰もが知るルーブル美術館。
一度では到底回りきる事はできないのでこれからちょくちょく
出かける事にしよう。
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by takuya98 | 2007-09-21 04:08 | パリ武者修行

部屋からの眺め。

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by takuya98 | 2007-09-20 23:37 | パリ武者修行

パリの顔。

オーボエ、今日は休み!
ということで、とっても観光客な一日を過ごした。

まずは近所から。
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なんと、モーツアルトが幼少の頃に過ごしたというアパートが我が家と同じブロックにあった。
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立派じゃの〜〜。
今は裁判所だとか。
ということはこの道を小さかったモーツアルトは歩いていたんだぁぁ!!!
と、想像してみたり。


そして同じ道には僕の大好きな作曲家の一人、クープランが住んでいたアパート。バロックオーボエで彼の作品を沢山学んだ。あの中のいくつかはここで作曲されたんだよなぁぁ。
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そしてアパートのすぐ隣の彼が専属オルガニストをしていた
教会へ。
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家のすぐ裏ということで、この教会からは
毎日鐘の音が聞こえてくる。我が家の時報だ。
このきれいなステンドグラスを彼は毎日眺めていたんだよなぁ
とまたまた想像が膨らむ。


では地下鉄でビューンとロダン美術館へ。
そう皆さんご存知、考える人の作者ロダン。
この美術館にはきれいで静かで落ち着く素敵な庭もあり、
おいしいカフェもある。
一通り作品を鑑賞した後はカフェでランチを。
あの考える人は一体何を思っているのだろう。
やっぱり人生について?
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な〜〜んて。
きっと”ロダンちゃんよ〜早く仕上げてよ〜、
もうこのポーズとるの疲れたよ〜”かな!


一服したら一路、モンパルナスへ。
先日訪れた、サンサーンスのお墓もあるのがこのモンパルナス。
モンパルナスタワーを横目に今日は地下深くに作られた
カタコンブ、共同墓地へ足を向けた。
螺旋階段をこれでもかというくらい、降りる降りる。
目眩が始まりもうだめだ!というころでやっと階段は終わり、
ひたすら薄暗い地下をぐねぐねと歩く。
そして衝撃的な現実を目の当たりにする。
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約200年前パリの相当数のお墓からパリの町づくりの為に
遺骨らはこの地下深くへと移された。
お寺の納骨堂などに行くと僕は眠っている人たちの
魂のエネルギーが強すぎてその場にいられなくなってしまう。
そういう現象を覚悟はしていたが、意外にも今日は感じなかった。
でもさすがにこれほどまで露骨に骨が並べられていると
眠っている人たちの気持ちを考えざるを得ない。
でもきっと”こんなところにはいられるもんか”と彼らの魂は
パリの景色のきれいなところなんかにいるんだろうな。
それとも天国というところがあるのならば天国にいるんだろうな。
だからあまり強く感じなかったのかもしれない。

パリの凄まじい歴史を目の当たりにした後は
お決まり、エッフェル塔へ。
途中でイチゴを買って、ベンチでのんびりと足を休めた。
ここには何度か足を伸ばしているが未だにあの長い列に並んで
上へ登って景色を、、という気にはなれない、、、。
でもこの修行中にいつか!登ってみよう。
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いろいろな顔を持つパリ。
奥は深い。
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by takuya98 | 2007-09-19 22:56 | パリ武者修行

新しい日。


さて、また新しい日の始まり。
今日はどんな日にしようかな。
どんな日になるかな。

1日24時間。

これだけはすべての人に平等に与えられる。

それをどう過ごすかはその人次第。

曇りのパリ。
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by takuya98 | 2007-09-19 10:15 | パリ武者修行

ありがとう。

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大好きな作曲家の一人、サンサーンス。
今日は彼のお墓を訪ねた。

すーーっと吸い寄せられるようにすぐにお墓がみつかった。
”素敵な音楽を、ほんっとうにありがとう”と伝える事ができた。

お墓の中には彼に対してのお礼の手紙がいくつか寄せられていた。
英語であったり韓国語であったり中国であったり。
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彼のお墓に心の中で話しかける。
とっても暖かい気持ちになった。

本当にすばらしい音楽をありがとう。

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by takuya98 | 2007-09-17 22:41 | パリ武者修行

夕暮れ。


なんだかきゅーーーんと切なくなる夕暮れ時。

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by takuya98 | 2007-09-17 04:08 | パリ武者修行

PHOTO : LEA MAURER フィンランド、トゥルクフィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者、高島拓哉。Principal oboe player of Turku Philharmonic Orchestra, Finland


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■プロフィール■
1978年、北海道釧路に生まれる。幼稚園の先生のピアノをきっかけに音楽に惹かれピアノを始め、トランペット、サックスを経て釧路江南高校でオーボエと出会う。師匠岩崎弘昌氏と出会い、釧路ー札幌間をレッスンのため幾度と無く往復。沢山の支えにより北海道教育大学札幌校芸術文化課程にまさかの合格。嬉しさのあまり飛び跳ね、叫び、声を枯らす。在学中日本演奏連盟推薦新人演奏会に出演し、札幌交響楽団と共演。またハイメス(北海道音楽国際交流財団)コンクールにて第一位受賞。同財団また、北海道文化財団より奨学金を受け、同大学より交換留学生としてフィンランド、シベリウス音楽院へ留学。オーボエをヨウコテイカリ氏に師事。初海外&初一人暮しを同時に体験。あるパーティーでの悔しさをバネに英語を黙々とビートルズで勉強。2000年、留学中ラハティ管楽器コンクール、オーボエ部門にて第一位受賞。その賞としてカルヴィアミュージックキャンプへ招待され、夜な夜なキャンプの仲間にフィンランド語のスラングを教わる。2001年5月25日、運命の日を迎える。当日午前中、シベリウス音楽院での入学試験を終え、すぐさま汽車に飛び乗りトゥルクヘ。トゥルクフィルのオーディションを受ける。一心に自分の演奏をしようと心がけた結果、両方合格。日本との時差を忘れ実家へ報告。”何時だと思ってんの?”と祝福を受ける。留学先での単位を振り替え2001年同大学卒業。2001年9月3日、トゥルクにて社会人生活スタート。フィンランド語語学学校にて3度目のビギナーズコースを受けやっと基礎の基礎を学ぶ。2003年、ソロを吹く前の緊張よりもはるかに高い緊張を感じながら、思いきってリハーサル中、指揮者にフィンランド語で質問をする。オケのメンバーから拍手が起こり、何て暖かいオケなんだろうと実感。涙をこらえる。その後英語を話してもらえなくなり、開きなおってへたくそなフィンランド語を喋る。また同時にフィンランドでいまだに放映されている単純明解なTVドラマで口語を勉強。2004年念願叶ってシベリウス音楽院にてアンナマイヤマルッティネン女史のもと、バロックオーボエを学び始める。2005年、生まれ故郷釧路にて初のリサイタルを開催。”お帰り”というメッセージのついた花束を旧友からもらい、涙をこらえる。2006年、釧路にて高校の同級生のバレリーナとの当時誓い合った10年越しの約束を遂に果たし、バレエと音楽のコラボレーションを実現。2000、2003、2004年、PMFパシフィックミュージックフェスティバルアカデミーオーケストラにて、ワレリーゲルギエフ、ベルナルトハイティンク、ファビオルイジ、エドデワールトら各氏に指導を受ける。2005年同フェスティバルにてアシスタントオーケストラマネージャー、2006年より2013年までオーケストラマネージャーを務める。またトゥルクフィルでの演奏活動と同時に多数室内楽演奏会にも出演。自ら企画演奏するシリーズ、フィンランドからの贈り物を定期的に札幌を中心に開催、現在は名を鐘から鐘へに変更。カタヤトリオを結成しフィンランド国営放送YLEラジオにて録音。同トリオの演奏会後、トゥルク新聞にて”極上のオーボエ”と記される。また同トリオにてスマトラ島沖地震の復興の為、チャリティーコンサートを開催。収益金全額を赤十字を通し寄付。津波の起こったちょうど2年後の2006年、自ら津波の起こったタイ南部、カオラックを訪れ現地の方々と接し、当時の被害の凄まじさを知る。現地の方々のひたむきさ、笑顔に心を打たれる。フィンランド放送響、ヘルシンキフィルハーモニックオーケストラ、シンフォニアラハティ、タンペレフィルハーモニックオーケストラ、オストロボスニア室内オーケストラ、などフィンランド主要オーケストラにて客演を務める。余暇を利用し異文化体験をするべく、いままでにアメリカ、スウェーデン、エストニア、オランダ、ベルギー、デンマーク、チュニジア、ロシア、イギリス、フランス、エジプト、タイ、中国、ドイツ、マルタ、ギリシャ、スペイン、イタリア、インドネシアを旅する。2007−2008年、トゥルク市より奨学金を受けフランス・パリのCite Internationale des Arts(国際芸術家都市)にレジデントアーチストとして滞在、武者修行する。オーボエをジャック・ティス氏に、バロックオーボエをラファエル・パラシオス氏に師事。国際芸術家都市主催コンサートシリーズに出演。また数多くの室内楽コンサート・サロンコンサートに出演。ロンドン在住作曲家Paul Schutze氏製作のCD"Island Universe"にて初めての即興演奏にチャレンジ、ロンドン・ホワイトキューブギャラリーにてジョサイヤ-マケレニー氏のインストレーションとして公開された。2008年8月フィンランド・シベリウス音楽院にて音楽修士号を満場一致の満点で得、卒業。現在トゥルクフィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者。

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