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古都を訪ねる。


ベルギー第三の都市ゲント(ヘント)を訪ねました。

とにかく古き良き時代中世の面影が沢山残る
奇麗な町並みに魅了されました。

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やはり水がある街は落ち着くな〜。


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ブリュッセルからゲントへの車窓からの景色も
またまたすばらしかったなぁ。
羊がいて、馬がいて、牛がいて。
いなかっていいなぁぁ。

奇麗な景色を見て、おいしいものを食べて、友人と過ごした
よい休日でした。
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by takuya98 | 2008-04-13 20:35 | | Comments(9)

リラーーーーーックス。


レッスンで集中力を使った後は
泊まらせてもらっている友人が通う
プライベートスポーツクラブでひと泳ぎ。

ジャグジー、フィンランド式サウナ、スチームサウナで
100%リラックス、、、。

至福の時でした。

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by takuya98 | 2008-04-12 20:07 | | Comments(0)

4時間。

本日のレッスンは
4時間なり!

そして見て頂いたのはクープランのコンセール6番の1楽章分のみ!

分析から時代背景から事細かに
丁寧に教えてくださる。

1楽章分のみに4時間も?
と思うかもしれないけど、これが基礎となり発展して行くのです。

言葉を覚えるのとすごく似てると思うな。
基礎の基礎をしっかりと叩き込む。
それが有ってこそ徐々に応用して行けるのだと思う。

ぼくは、まだまだだな〜。
先生の知識の深さに脱帽です。
何カ国語も母国語のように話せてしまう先生は、
17世紀当時に出版されていたバロック音楽のメソードを
しっかりと勉強された。
当時の絵も服装も仕草も、そして踊りまで研究をしつくしたそう。
今でも研究心を絶やさず、さらに今は本を書いていらっしゃるとか。

熱心に教えてくださる4時間はほんっとうにあっという間だったなぁぁ。
そしてレッスン後は日本食を一緒にクッキング!
おいしかったーーーーー!

明日はフリー!ホリデースタート!


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by takuya98 | 2008-04-12 04:01 | オーボエ | Comments(2)

ブリュッセル。


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バロックオーボエのレッスンを受けに
ブリュッセルへやってきました。

新しい事を学ぶという事は
本当にうれしいこと。

と同時に学ぶべき事が山ほど有って
僕が知っている事と言えば氷山の一角でしかないという
事実を知る。

勉強は一生続くんだろうな。

あ〜〜〜〜ーーー!もっとうまくなるぞ〜!
なりたいぞーーーーーーー!
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by takuya98 | 2008-04-11 05:07 | 留学記 | Comments(9)

どんだけ!

今は4月、だよね?

ただ今パリ夜中の12時半。

雪が降ってるよーーーーーーーー!

と、先ほど家でわいわいやっていた友人が帰宅中メッセージをくれた。

窓を開けてぎょっとする。ほんとだーー!

昨日はぽかぽか今日はきんきんに寒い、、、。

風邪ひきませんように、、、。
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by takuya98 | 2008-04-07 07:33 | パリ | Comments(5)

4月1日ということは?


ころっころ変わるパリの天気も
4月に入ってようやく落ち着いてくれたのかな?


ところで、今日のフランス語のクラスで

”拓哉、週末は何してたの〜?”
と、先生。

”最高でしたよ〜、カティとインチーと(Cite des Artsに住む友人)と
日本に行って、美味しいお寿司をた〜〜〜〜くさん食べてきました!
家族にも逢って、最高でした”

もちろん、先生は唖然!
空いた口が塞がらない。

”え〜?何なに??先週末みんなで日本に行ったって〜〜?
お寿司食べに〜〜〜〜?”

と顔を歪ませていた。

もっともっとストーリーは考えていたけど
もうこれ以上だますことはできず

”皆さんよいエープリルフールを!”

と言った後、みんなでわいわい笑ったのでした。

あ〜〜〜楽しかったーーーーー!

みなさんはどんなエイプリルフールを過ごしましたか?

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by takuya98 | 2008-04-02 02:27 | Comments(5)

PHOTO : LEA MAURER フィンランド、トゥルクフィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者、高島拓哉。Principal oboe player of Turku Philharmonic Orchestra, Finland


by takuya98

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おかえりなさい(^-^)..
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■プロフィール■
1978年、北海道釧路に生まれる。幼稚園の先生のピアノをきっかけに音楽に惹かれピアノを始め、トランペット、サックスを経て釧路江南高校でオーボエと出会う。師匠岩崎弘昌氏と出会い、釧路ー札幌間をレッスンのため幾度と無く往復。沢山の支えにより北海道教育大学札幌校芸術文化課程にまさかの合格。嬉しさのあまり飛び跳ね、叫び、声を枯らす。在学中日本演奏連盟推薦新人演奏会に出演し、札幌交響楽団と共演。またハイメス(北海道音楽国際交流財団)コンクールにて第一位受賞。同財団また、北海道文化財団より奨学金を受け、同大学より交換留学生としてフィンランド、シベリウス音楽院へ留学。オーボエをヨウコテイカリ氏に師事。初海外&初一人暮しを同時に体験。あるパーティーでの悔しさをバネに英語を黙々とビートルズで勉強。2000年、留学中ラハティ管楽器コンクール、オーボエ部門にて第一位受賞。その賞としてカルヴィアミュージックキャンプへ招待され、夜な夜なキャンプの仲間にフィンランド語のスラングを教わる。2001年5月25日、運命の日を迎える。当日午前中、シベリウス音楽院での入学試験を終え、すぐさま汽車に飛び乗りトゥルクヘ。トゥルクフィルのオーディションを受ける。一心に自分の演奏をしようと心がけた結果、両方合格。日本との時差を忘れ実家へ報告。”何時だと思ってんの?”と祝福を受ける。留学先での単位を振り替え2001年同大学卒業。2001年9月3日、トゥルクにて社会人生活スタート。フィンランド語語学学校にて3度目のビギナーズコースを受けやっと基礎の基礎を学ぶ。2003年、ソロを吹く前の緊張よりもはるかに高い緊張を感じながら、思いきってリハーサル中、指揮者にフィンランド語で質問をする。オケのメンバーから拍手が起こり、何て暖かいオケなんだろうと実感。涙をこらえる。その後英語を話してもらえなくなり、開きなおってへたくそなフィンランド語を喋る。また同時にフィンランドでいまだに放映されている単純明解なTVドラマで口語を勉強。2004年念願叶ってシベリウス音楽院にてアンナマイヤマルッティネン女史のもと、バロックオーボエを学び始める。2005年、生まれ故郷釧路にて初のリサイタルを開催。”お帰り”というメッセージのついた花束を旧友からもらい、涙をこらえる。2006年、釧路にて高校の同級生のバレリーナとの当時誓い合った10年越しの約束を遂に果たし、バレエと音楽のコラボレーションを実現。2000、2003、2004年、PMFパシフィックミュージックフェスティバルアカデミーオーケストラにて、ワレリーゲルギエフ、ベルナルトハイティンク、ファビオルイジ、エドデワールトら各氏に指導を受ける。2005年同フェスティバルにてアシスタントオーケストラマネージャー、2006年より2013年までオーケストラマネージャーを務める。またトゥルクフィルでの演奏活動と同時に多数室内楽演奏会にも出演。自ら企画演奏するシリーズ、フィンランドからの贈り物を定期的に札幌を中心に開催、現在は名を鐘から鐘へに変更。カタヤトリオを結成しフィンランド国営放送YLEラジオにて録音。同トリオの演奏会後、トゥルク新聞にて”極上のオーボエ”と記される。また同トリオにてスマトラ島沖地震の復興の為、チャリティーコンサートを開催。収益金全額を赤十字を通し寄付。津波の起こったちょうど2年後の2006年、自ら津波の起こったタイ南部、カオラックを訪れ現地の方々と接し、当時の被害の凄まじさを知る。現地の方々のひたむきさ、笑顔に心を打たれる。フィンランド放送響、ヘルシンキフィルハーモニックオーケストラ、シンフォニアラハティ、タンペレフィルハーモニックオーケストラ、オストロボスニア室内オーケストラ、などフィンランド主要オーケストラにて客演を務める。余暇を利用し異文化体験をするべく、いままでにアメリカ、スウェーデン、エストニア、オランダ、ベルギー、デンマーク、チュニジア、ロシア、イギリス、フランス、エジプト、タイ、中国、ドイツ、マルタ、ギリシャ、スペイン、イタリア、インドネシアを旅する。2007−2008年、トゥルク市より奨学金を受けフランス・パリのCite Internationale des Arts(国際芸術家都市)にレジデントアーチストとして滞在、武者修行する。オーボエをジャック・ティス氏に、バロックオーボエをラファエル・パラシオス氏に師事。国際芸術家都市主催コンサートシリーズに出演。また数多くの室内楽コンサート・サロンコンサートに出演。ロンドン在住作曲家Paul Schutze氏製作のCD"Island Universe"にて初めての即興演奏にチャレンジ、ロンドン・ホワイトキューブギャラリーにてジョサイヤ-マケレニー氏のインストレーションとして公開された。2008年8月フィンランド・シベリウス音楽院にて音楽修士号を満場一致の満点で得、卒業。現在トゥルクフィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者。

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