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ほっ。


昨日は本当にたくさんの方々にお越しいただき
橘田共々大変うれしく思っております。
そして感謝の気持ちで一杯です。

ありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

次はどのようなプログラムで音楽をお届けしようか
もう既に頭の中で計画はスタートしていますよ~!

それでは皆さん良い週末を。
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by takuya98 | 2008-06-28 08:43 | コンサート | Comments(2)

明日は?


明日は、リサイタルです。
連日楽しくリハーサルをしていますよー。

明日金曜日19時より札幌時計台です。

お時間ありましたら是非いらしてください!

高島
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by takuya98 | 2008-06-26 10:52 | コンサート | Comments(2)

Hauskaa juhannusta!

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フィンランドでは夏至祭の真っただ中。
多くのフィンランド人もしくはフィンランドに住んでいる人たちは
サマーハウスなどへ行って家族や友人らと湖畔にキャンプファイヤーを灯し
夏至を祝う。

写真は新聞の日の出日の入り情報。
4時1分に日の出、23時4分に日の入り。
日の入りと言っても太陽は地平線の直ぐ下でちょっとの間隠れんぼしているだけ。
夕方という感じの空がずーっと続く。

からっと晴れた夏至の日。

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by takuya98 | 2008-06-21 17:23 | 白夜 | Comments(4)

午後のひととき。

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トゥルクのお気に入りのレストラン&カフェで
午後のひととき、抹茶ラテを頂く。

トゥルクで頂けるなんてとても贅沢〜〜。

いつもお世話になっている安子さんのカフェ。

http://www.yasukonkeittio.com/HOME.html
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by takuya98 | 2008-06-20 14:13 | カフェ | Comments(6)

白夜通信。

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大好きな景色の一つ。
遠くに眺めるトゥルクの大聖堂。

いつもの散歩コース。

ぽわ〜っとしばし時間を忘れて眺めてしまう。
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by takuya98 | 2008-06-18 19:06 | 白夜 | Comments(2)

白夜。




ヘルシンキ、夜の12時。

フィンランドに帰って来た〜と思う瞬間。

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by takuya98 | 2008-06-15 19:14 | 白夜 | Comments(5)

Goog-bye Paris,


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最後の最後まで本当に素敵な人たちに囲まれて
幸せに過ごしたパリ。

沢山の日本人の友人に囲まれてのFarewell party
そして出発前日にはCite des Artsの友人が招待してくれたディナーへ。
挨拶を交わしていると何とトイレからキッチンから
わんさかわんさか友達がでてきて、びっくり仰天!
そう、僕の為にSurprise partyを企画してくれたのでした。
いや〜〜ほんっと心臓が飛び出そうになるくらいびっくりなのと
沢山の友人の顔に笑顔が止まらなかった。

あ〜〜〜ほんっとたまげた!

僕は幸せものです。
あんなにも素敵な人たちに囲まれていい時間を過ごした。
本当に一生の宝物。

パリで沢山学んだな〜。
勿論オーボエ。
そして新しい文化、風習、ものの考え方や捉え方。
さらに、新しい自分を知る事もできた。
良い部分も弱い部分も。

こんな気持ちを分かち合ってくれた沢山の友人に本当に感謝の気持ちで
一杯です。

パリで知り合った全ての友達に、

ありがとう。
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by takuya98 | 2008-06-15 00:30 | パリ武者修行 | Comments(5)

ありがとう。


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今の僕の気持ちにぴったりな歌詞。
パリの友達、ありがとう。

「キミはともだち」 by 平井堅さん

君が笑った 僕もつられて笑った
写し鏡みたいだ 君は僕の友達
君が怒った 僕も負けずに怒った
子供の喧嘩みたいだ 君は僕の友達
僕が寂しい時は あと少し付き合って
うまく話しを聞いてくれないか
君の声だけが 僕の心を軽くする
ただあいづちを打ってくれるだけで
離れていても
ずっと胸の中にいるよ

君が泣いてた 僕も泣きそうになった
だけどこらえて笑った 元気出せよと笑った
君が寂しい時は いつだって飛んでくよ
うまく言葉が見つからないけれど
僕の声が君の心を癒すなら
ただあいづちを打つだけでもいいかい?

寂しい時は あと少し付き合って
うまく話しを聞いてくれないか
君の声だけが 心を軽くする
ただあいづちを打ってくれるだけで

君がいないと 僕は本当に困る
つまりそういうことだ 君は僕の友達
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by takuya98 | 2008-06-14 05:04 | パリ武者修行 | Comments(8)

田舎万歳。

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トゥルーヴィル2日目はあいにくの雨!
しかも、大雨!

しばし雨宿りして再びビーチへ。

やはり田舎はいい!
空気が美味しい。人も穏やか。ちなみにお寿司も美味しい!

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by takuya98 | 2008-06-09 16:05 | | Comments(2)

理由。

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そう、この景色が見たくてトゥルーヴィルへ行ったのです!

この絵はモネの書いた
Hotel des Roches Noires a Trouville
という作品。

昨秋の札幌でのリサイタルそして12月のシベリウス音楽院卒業試験で
演奏した大好きな曲

シルヴェストリーニ作曲の”6つの絵画”をもとに書かれた
オーボエ独奏の為のエチュード。

その一楽章目が
この絵に書かれたもの。

そしてこれが現在の様子。

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そして何と昨日発覚!
僕はこのシルヴェストリーニさんとお茶をしていた!!!!!
昨年九月、あるオケで働くクラリネット奏者の友人とお茶をしていたら
テーブルに彼女の同僚さんたちが同じテーブルへ。
そしてその中にいらした”今週はトラでこのオケにのせてもらってるんだよ”と
おっしゃっていたあのオーボエの方が実はこの作曲家だったのです!!!!!

昨日この友人とお茶をして
”旅はどうだった〜”となり、自然とこの絵や曲の話になり、
”拓哉、彼ともう既に逢ってるよ!”
と、本当にびっくり!

挨拶はファーストネームだけで交わしていたので
僕は残念ながら気付かなかった、、、。
でもこの友人を通していつかお逢いできるということに!
曲のことや彼自身の思いを聞かせていただけからいいな〜〜〜。

そう、特別な思いというのはこの景色をどうしても見たかったのでした。
ほんっと、行ってよかった〜!

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by takuya98 | 2008-06-08 16:27 | Comments(3)

PHOTO : LEA MAURER フィンランド、トゥルクフィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者、高島拓哉。Principal oboe player of Turku Philharmonic Orchestra, Finland


by takuya98

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■プロフィール■
1978年、北海道釧路に生まれる。幼稚園の先生のピアノをきっかけに音楽に惹かれピアノを始め、トランペット、サックスを経て釧路江南高校でオーボエと出会う。師匠岩崎弘昌氏と出会い、釧路ー札幌間をレッスンのため幾度と無く往復。沢山の支えにより北海道教育大学札幌校芸術文化課程にまさかの合格。嬉しさのあまり飛び跳ね、叫び、声を枯らす。在学中日本演奏連盟推薦新人演奏会に出演し、札幌交響楽団と共演。またハイメス(北海道音楽国際交流財団)コンクールにて第一位受賞。同財団また、北海道文化財団より奨学金を受け、同大学より交換留学生としてフィンランド、シベリウス音楽院へ留学。オーボエをヨウコテイカリ氏に師事。初海外&初一人暮しを同時に体験。あるパーティーでの悔しさをバネに英語を黙々とビートルズで勉強。2000年、留学中ラハティ管楽器コンクール、オーボエ部門にて第一位受賞。その賞としてカルヴィアミュージックキャンプへ招待され、夜な夜なキャンプの仲間にフィンランド語のスラングを教わる。2001年5月25日、運命の日を迎える。当日午前中、シベリウス音楽院での入学試験を終え、すぐさま汽車に飛び乗りトゥルクヘ。トゥルクフィルのオーディションを受ける。一心に自分の演奏をしようと心がけた結果、両方合格。日本との時差を忘れ実家へ報告。”何時だと思ってんの?”と祝福を受ける。留学先での単位を振り替え2001年同大学卒業。2001年9月3日、トゥルクにて社会人生活スタート。フィンランド語語学学校にて3度目のビギナーズコースを受けやっと基礎の基礎を学ぶ。2003年、ソロを吹く前の緊張よりもはるかに高い緊張を感じながら、思いきってリハーサル中、指揮者にフィンランド語で質問をする。オケのメンバーから拍手が起こり、何て暖かいオケなんだろうと実感。涙をこらえる。その後英語を話してもらえなくなり、開きなおってへたくそなフィンランド語を喋る。また同時にフィンランドでいまだに放映されている単純明解なTVドラマで口語を勉強。2004年念願叶ってシベリウス音楽院にてアンナマイヤマルッティネン女史のもと、バロックオーボエを学び始める。2005年、生まれ故郷釧路にて初のリサイタルを開催。”お帰り”というメッセージのついた花束を旧友からもらい、涙をこらえる。2006年、釧路にて高校の同級生のバレリーナとの当時誓い合った10年越しの約束を遂に果たし、バレエと音楽のコラボレーションを実現。2000、2003、2004年、PMFパシフィックミュージックフェスティバルアカデミーオーケストラにて、ワレリーゲルギエフ、ベルナルトハイティンク、ファビオルイジ、エドデワールトら各氏に指導を受ける。2005年同フェスティバルにてアシスタントオーケストラマネージャー、2006年より2013年までオーケストラマネージャーを務める。またトゥルクフィルでの演奏活動と同時に多数室内楽演奏会にも出演。自ら企画演奏するシリーズ、フィンランドからの贈り物を定期的に札幌を中心に開催、現在は名を鐘から鐘へに変更。カタヤトリオを結成しフィンランド国営放送YLEラジオにて録音。同トリオの演奏会後、トゥルク新聞にて”極上のオーボエ”と記される。また同トリオにてスマトラ島沖地震の復興の為、チャリティーコンサートを開催。収益金全額を赤十字を通し寄付。津波の起こったちょうど2年後の2006年、自ら津波の起こったタイ南部、カオラックを訪れ現地の方々と接し、当時の被害の凄まじさを知る。現地の方々のひたむきさ、笑顔に心を打たれる。フィンランド放送響、ヘルシンキフィルハーモニックオーケストラ、シンフォニアラハティ、タンペレフィルハーモニックオーケストラ、オストロボスニア室内オーケストラ、などフィンランド主要オーケストラにて客演を務める。余暇を利用し異文化体験をするべく、いままでにアメリカ、スウェーデン、エストニア、オランダ、ベルギー、デンマーク、チュニジア、ロシア、イギリス、フランス、エジプト、タイ、中国、ドイツ、マルタ、ギリシャ、スペイン、イタリア、インドネシアを旅する。2007−2008年、トゥルク市より奨学金を受けフランス・パリのCite Internationale des Arts(国際芸術家都市)にレジデントアーチストとして滞在、武者修行する。オーボエをジャック・ティス氏に、バロックオーボエをラファエル・パラシオス氏に師事。国際芸術家都市主催コンサートシリーズに出演。また数多くの室内楽コンサート・サロンコンサートに出演。ロンドン在住作曲家Paul Schutze氏製作のCD"Island Universe"にて初めての即興演奏にチャレンジ、ロンドン・ホワイトキューブギャラリーにてジョサイヤ-マケレニー氏のインストレーションとして公開された。2008年8月フィンランド・シベリウス音楽院にて音楽修士号を満場一致の満点で得、卒業。現在トゥルクフィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者。

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