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YEAH!!!!!!!!!!!!!!!!!





ただ今、我がオケでチューバのオーディションがあり、審査員をしました。


めでたく、すばらしいチューバ奏者が我がオケに来る事になりました。


そしてこのオーディション終了と同時に


晴れて、





夏休みに突入ーーーーーーー!




明日からは南国で疲れを癒してきます。


この春、頑張りました(自分で言っちゃう)。


実は5月中旬ヘルシンキフィルの首席オーボエのオーディションを


受けたんです。


そう、その為に4月はパリで武者修行をしてきたのです。


結果は事実上1位。を頂いたのですが


もう一人のファイナルの人と同着、また該当者無し。


何とも腑に落ちないこの結果。


でも来年の春半年間の契約を交わしたいと言って頂き


現在は考え中とさせてもらっています。


色々と条件が揃えばヘルシンキライフを試してみたいなと思っているところ。


ほんっとオーディションというのはエネルギーが必要で


未だに疲れが取れていない、、、。


受けるからには1位になる事を前提として100%で挑む。


というのが僕の信念。


それはどのコンサートでも同じ。


やるからにはベストを尽くす。


いやいや、ほんっと頑張ったよ!と今になって思うな。(またまた自分で言う、、、)


あのオーディション会場の雰囲気、、、(大嫌い)


そして壁を前にしての1次、2次予選。(ほんっと変な感じ)


3次そしてファイナルと、沢山の審査員を前にして


ひとりぼっちで沢山のオーケストラのソロパートを演奏する、、、。


あの世界はほんっと異常としか言いようの無い現場。


やはり緊張、そしてプレッシャー、疲れと戦いながら


100%の実力は発揮出来なかったものの、100%あの場で出来る事は全てした!


と言い切れるし、ファイナルまで行けたという事実はやはりうれしいこと。


(今だからこうして言えるけど、、、。オーディション後は腑に落ちなさすぎてひっそりと、荒れました、はい。)


そういう受験側の気持ちをついこの前味わったばかりなので


今日のチューバのオーディションも自分までもがドキドキ。


全ての受験者に、


大きな拍手ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!


はぁぁ、こうして内容の濃かった、


2009秋-2010春シーズンも無事に終える事ができました。


沢山学び、経験を積ませて頂き、そして人の温かさに触れられて良いシーズンでした。


明日からまた夏の日本での演奏や、PMFでのオーケストラマネージャーの


仕事に向けて、エネルギーをたーーーーっぷりと蓄えていきます!


それではいってきまーーーーーーーーーーーーーす!


飛びます飛びます!




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by takuya98 | 2010-05-31 23:56 | オーボエ | Comments(6)

変更のお知らせ。




皆様にお知らせです。


6月26日土曜日の図書館でのコンサート


17:30開演ということに変更になりましたと、お知らせを頂きましたので


ご連絡させて頂きます。


お手数ですが、すでに手帳に書き込んでくださった方々


訂正お願いいたします。


申し訳ありません。
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by takuya98 | 2010-05-31 23:26 | コンサート | Comments(1)

コンサートのお誘い。




コンサートのお誘いです。


6月に札幌で3つのコンサートをさせて頂ける事になりました。
プログラムはほぼ3つのコンサート共通です。
バーンスタイン:アメリカ、グノー:アヴェマリア 他
ピアニストはいつもお世話になっている橘田由希乃さんです。

6月24日のトークセッションでは
PMFのプログラミングなど、中枢を担っている川本氏と
PMFについて、音楽について一緒にお話させて頂く予定です。

お時間ありましたら
ぜひ是非いらしてください。


■6月24日(木)18:30〜
 エリエールスクエア札幌 渡辺淳一文学館(定員100人)
 「PMF2010 第2回トークセッション」
 入場料:500円(事前申し込みが必要)
お問い合わせ
(財)パシフィック・ミュージック・フェスティバル組織委員会
〒060-0052 札幌市中央区南2条東1丁目1-14 住友生命札幌中央ビル1階
TEL :011-242-2211

■6月26日(土)17:30-18.00 (変更になりました、ご確認ください)
 札幌中央図書館
 「PMFライブラリー・コンサート」
 入場無料

■6月27日(日)13:00〜13:30/15:00〜15:30
 イオン発寒ショッピングセンター すずらん広場
 「第18回 PMF&イオン発寒ショッピングセンター すずらんファミリーコン
サート」
 入場無料
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by takuya98 | 2010-05-18 14:11 | コンサート | Comments(11)

見ました。




昨晩、飛ぶ夢を見ました。


自由に、びゅんびゅん飛んで、気持ちが良かった。
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by takuya98 | 2010-05-13 20:35 | | Comments(8)

The 白夜。





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大好きな季節がやってきた!


白夜。


写真は夜中12時。


もう真っ暗にはならない北の空。


この色。やっぱりいい。


天窓開けてずーーっと見ていたかったけど


まだまだ寒いトゥルクの5月。
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by takuya98 | 2010-05-09 16:58 | 白夜 | Comments(3)

24時間。






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一日24時間じゃ足りません、、、。


48時間ください!


なんて思う今日この頃。
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by takuya98 | 2010-05-05 03:14 | 想い | Comments(8)

飛びました!





d0115609_16371758.jpg




パリからトゥルクへの旅は


2週間前の旅とは真逆の、これ以上スムーズに行く事はないんじゃないか


という位、スムーズ。


なんだか”前回は悪かったねーー、その変わり今回はすべてすいすい行けるように


アレンジしておきましたから”


なんていう声が聞こえそうな位。


朝はまず、お世話になった友人とカフェのテラスで朝食。


友人の思いがけないうれしい報告にちょと涙してしまった。


今回最後のクロワッサンを楽しみ、タクシーで空港へ。


4キロオーバーのスーツケースも無事通過。


『今回だけだからねーーー。次回は20キロ以下にしてね。顔覚えているから ; )』


とチェックインでは、満面の笑顔でサービスしてくれた。


ほっと一息。


そしてトゥルクへ無事到着しタクシーを待っていたら


『ひょっとしてオーボエの方ですよね?』と隣にいたフループの方達。


『いつもすばらしい演奏ありがとうございます!いつも本当に美しい音楽』


と興奮気味に話してくださった。


僕たちのオケのシーズンチケットをお持ちで毎回聞きにきて下さっている方達だそう。


やはり演奏家としてはこれ以上うれしい言葉は無い。


こうしてお客さんの生の声を聞けるという機会は意外に少ないのです。


ありがたいです。


トゥルクに帰って、何とも嬉しい歓迎を受けた気分。


るんるんで自宅に到着したのでした。


僕はつくづく出会いに恵まれているなと思える今回のパリ滞在。


御陰さまで本当に充実した2週間の武者修行でした。


お世話になった友人達よ、いつか本当にフィンランドに遊びにきてね。


首をながーーーーくして待っています。
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by takuya98 | 2010-05-02 16:40 | | Comments(4)

PHOTO : LEA MAURER フィンランド、トゥルクフィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者、高島拓哉。Principal oboe player of Turku Philharmonic Orchestra, Finland


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■プロフィール■
1978年、北海道釧路に生まれる。幼稚園の先生のピアノをきっかけに音楽に惹かれピアノを始め、トランペット、サックスを経て釧路江南高校でオーボエと出会う。師匠岩崎弘昌氏と出会い、釧路ー札幌間をレッスンのため幾度と無く往復。沢山の支えにより北海道教育大学札幌校芸術文化課程にまさかの合格。嬉しさのあまり飛び跳ね、叫び、声を枯らす。在学中日本演奏連盟推薦新人演奏会に出演し、札幌交響楽団と共演。またハイメス(北海道音楽国際交流財団)コンクールにて第一位受賞。同財団また、北海道文化財団より奨学金を受け、同大学より交換留学生としてフィンランド、シベリウス音楽院へ留学。オーボエをヨウコテイカリ氏に師事。初海外&初一人暮しを同時に体験。あるパーティーでの悔しさをバネに英語を黙々とビートルズで勉強。2000年、留学中ラハティ管楽器コンクール、オーボエ部門にて第一位受賞。その賞としてカルヴィアミュージックキャンプへ招待され、夜な夜なキャンプの仲間にフィンランド語のスラングを教わる。2001年5月25日、運命の日を迎える。当日午前中、シベリウス音楽院での入学試験を終え、すぐさま汽車に飛び乗りトゥルクヘ。トゥルクフィルのオーディションを受ける。一心に自分の演奏をしようと心がけた結果、両方合格。日本との時差を忘れ実家へ報告。”何時だと思ってんの?”と祝福を受ける。留学先での単位を振り替え2001年同大学卒業。2001年9月3日、トゥルクにて社会人生活スタート。フィンランド語語学学校にて3度目のビギナーズコースを受けやっと基礎の基礎を学ぶ。2003年、ソロを吹く前の緊張よりもはるかに高い緊張を感じながら、思いきってリハーサル中、指揮者にフィンランド語で質問をする。オケのメンバーから拍手が起こり、何て暖かいオケなんだろうと実感。涙をこらえる。その後英語を話してもらえなくなり、開きなおってへたくそなフィンランド語を喋る。また同時にフィンランドでいまだに放映されている単純明解なTVドラマで口語を勉強。2004年念願叶ってシベリウス音楽院にてアンナマイヤマルッティネン女史のもと、バロックオーボエを学び始める。2005年、生まれ故郷釧路にて初のリサイタルを開催。”お帰り”というメッセージのついた花束を旧友からもらい、涙をこらえる。2006年、釧路にて高校の同級生のバレリーナとの当時誓い合った10年越しの約束を遂に果たし、バレエと音楽のコラボレーションを実現。2000、2003、2004年、PMFパシフィックミュージックフェスティバルアカデミーオーケストラにて、ワレリーゲルギエフ、ベルナルトハイティンク、ファビオルイジ、エドデワールトら各氏に指導を受ける。2005年同フェスティバルにてアシスタントオーケストラマネージャー、2006年より2013年までオーケストラマネージャーを務める。またトゥルクフィルでの演奏活動と同時に多数室内楽演奏会にも出演。自ら企画演奏するシリーズ、フィンランドからの贈り物を定期的に札幌を中心に開催、現在は名を鐘から鐘へに変更。カタヤトリオを結成しフィンランド国営放送YLEラジオにて録音。同トリオの演奏会後、トゥルク新聞にて”極上のオーボエ”と記される。また同トリオにてスマトラ島沖地震の復興の為、チャリティーコンサートを開催。収益金全額を赤十字を通し寄付。津波の起こったちょうど2年後の2006年、自ら津波の起こったタイ南部、カオラックを訪れ現地の方々と接し、当時の被害の凄まじさを知る。現地の方々のひたむきさ、笑顔に心を打たれる。フィンランド放送響、ヘルシンキフィルハーモニックオーケストラ、シンフォニアラハティ、タンペレフィルハーモニックオーケストラ、オストロボスニア室内オーケストラ、などフィンランド主要オーケストラにて客演を務める。余暇を利用し異文化体験をするべく、いままでにアメリカ、スウェーデン、エストニア、オランダ、ベルギー、デンマーク、チュニジア、ロシア、イギリス、フランス、エジプト、タイ、中国、ドイツ、マルタ、ギリシャ、スペイン、イタリア、インドネシアを旅する。2007−2008年、トゥルク市より奨学金を受けフランス・パリのCite Internationale des Arts(国際芸術家都市)にレジデントアーチストとして滞在、武者修行する。オーボエをジャック・ティス氏に、バロックオーボエをラファエル・パラシオス氏に師事。国際芸術家都市主催コンサートシリーズに出演。また数多くの室内楽コンサート・サロンコンサートに出演。ロンドン在住作曲家Paul Schutze氏製作のCD"Island Universe"にて初めての即興演奏にチャレンジ、ロンドン・ホワイトキューブギャラリーにてジョサイヤ-マケレニー氏のインストレーションとして公開された。2008年8月フィンランド・シベリウス音楽院にて音楽修士号を満場一致の満点で得、卒業。現在トゥルクフィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者。

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