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コンサートのご案内。




チャリティーコンサートのご案内です。


トゥルクフィルでもチェリティーコンサートが行われます。


僕も演奏しますよ。


インターネットで同時中継されます。


みなさん、お時間がありましたらぜひぜひご覧下さい。


フィンランド時間で4月9日(土)16時より、


日本時間で4月9日(土)22時からです。


http://www.e-concerthouse.com/en/halls/193-turun-konserttitalo


公演少し前から放映が開始されます。


プログラムは
ブラームス : 悲劇的序曲
シベリウス : 交響曲第1番
です。




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by takuya98 | 2011-03-25 04:24 | コンサート | Comments(4)

チャリティーコンサート


只今ヘルシンキフィルのツアーでリーガに来ています。


日本での悲惨なニュースを見ながら


僕に何ができるだろう


泣いて祈る以外に何ができるだろう。


僕は音楽家。


音楽は演奏できる。


チャリティーコンサートだ!


と友人に呼び掛け


とってもたくさんの方に助けていただき


実現へと向かっています。


4月24日ヘルシンキのフィンランディアホールにて


指揮 Leif Segerstam

オーケストラ Help Japan Charity Orchestra(仮)

武満徹 レクイエム
シベリウス Luonnotar & Symphony No.2


また詳細は改めてお伝えします。



そして個人的にメール、メッセージを
頂いていますが、
何せオケとの仕事と
同時進行でチャリティーコンサートの
運営をしています。
時間が出来次第お返事しますので
待っていてくださいね!
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by takuya98 | 2011-03-19 21:58 | 想い | Comments(4)

祈るのみ。




僕には今祈る事しか出来ない。


これ以上の被害がでませんように。


そして亡くなった方のご冥福を祈り、


その人たちのご家族が一日も早く立ち直れますように。


何て人は無力なんだろう。


今僕は祈る事しか出来ない、、、。


もう今はテレビ見ていられません。


涙が止まらない、、、。
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by takuya98 | 2011-03-12 00:17 | 想い | Comments(5)

これは?








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前回の写真はこのトップにある
展望台からの写真です。



冬にエッフェル塔に登る事は
お薦めしません、、、。



さむーーーーーーーーーーい中待って待って
ひたすら待って、、、、。
エレベーターの乗り継ぎで風に吹かれながらマツ、まつ、待つ。



やっとトップについたはいいけど
もう寒くて、エネルギーはゼロ。




早く帰ろう。



となる。



でも人生一度は登りたいよね!



ということで、我慢しちゃった、、、。



春、または秋が一番かなーーー!
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by takuya98 | 2011-03-07 06:19 | パリ | Comments(3)

上から見たパリ。






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by takuya98 | 2011-03-05 07:14 | パリ | Comments(2)

Siegfried






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バスティーユオペラ。


師匠の職場です。


特別にまだ公演されていないワーグナーのシーグフリードの


リハーサルを見せて頂きました。


すばらしかった!


メインのシーグフリードは元オーボエ吹きのテノール歌手。


そしてフィンランド人の歌手がいたり。


すばらしかったー!


パリの皆様、パリへ今月行かれる方!


おすすめです。


長いですが、ぜひぜひ堪能して頂きたい作品。


そして大好きなこのオーケストラの響き、、、。


最高です。
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by takuya98 | 2011-03-04 07:38 | パリ | Comments(3)

え?また?





突然ですが


僕は、ほぼ毎日しかも


日によっては1日に2回


こんなものを見てしまいます。


11:11


とか


22:22


など、ふと時計を見るとぞろ目。


今も何と


0:00


を見たばっかり。


もう最近はぞろ目を見ると


『あーやっぱりね』


と妙に見てしまう事に納得。


ぞろ目が僕を呼んでいる?


なぜこうも見てしまうんだろう。


ってちょっと不思議に思うのでした。



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by takuya98 | 2011-03-02 07:07 | 想い | Comments(7)

大好きな道。






先日パリからヘルシンキに戻り、
室内楽の週がスタート!






僕の大好きな道。

St.Anne

リトルジャパンといった感じ。

パリに着くなり速攻でご飯しに行ってしまった!








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by takuya98 | 2011-03-02 06:29 | パリ | Comments(5)

PHOTO : LEA MAURER フィンランド、トゥルクフィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者、高島拓哉。Principal oboe player of Turku Philharmonic Orchestra, Finland


by takuya98

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■プロフィール■
1978年、北海道釧路に生まれる。幼稚園の先生のピアノをきっかけに音楽に惹かれピアノを始め、トランペット、サックスを経て釧路江南高校でオーボエと出会う。師匠岩崎弘昌氏と出会い、釧路ー札幌間をレッスンのため幾度と無く往復。沢山の支えにより北海道教育大学札幌校芸術文化課程にまさかの合格。嬉しさのあまり飛び跳ね、叫び、声を枯らす。在学中日本演奏連盟推薦新人演奏会に出演し、札幌交響楽団と共演。またハイメス(北海道音楽国際交流財団)コンクールにて第一位受賞。同財団また、北海道文化財団より奨学金を受け、同大学より交換留学生としてフィンランド、シベリウス音楽院へ留学。オーボエをヨウコテイカリ氏に師事。初海外&初一人暮しを同時に体験。あるパーティーでの悔しさをバネに英語を黙々とビートルズで勉強。2000年、留学中ラハティ管楽器コンクール、オーボエ部門にて第一位受賞。その賞としてカルヴィアミュージックキャンプへ招待され、夜な夜なキャンプの仲間にフィンランド語のスラングを教わる。2001年5月25日、運命の日を迎える。当日午前中、シベリウス音楽院での入学試験を終え、すぐさま汽車に飛び乗りトゥルクヘ。トゥルクフィルのオーディションを受ける。一心に自分の演奏をしようと心がけた結果、両方合格。日本との時差を忘れ実家へ報告。”何時だと思ってんの?”と祝福を受ける。留学先での単位を振り替え2001年同大学卒業。2001年9月3日、トゥルクにて社会人生活スタート。フィンランド語語学学校にて3度目のビギナーズコースを受けやっと基礎の基礎を学ぶ。2003年、ソロを吹く前の緊張よりもはるかに高い緊張を感じながら、思いきってリハーサル中、指揮者にフィンランド語で質問をする。オケのメンバーから拍手が起こり、何て暖かいオケなんだろうと実感。涙をこらえる。その後英語を話してもらえなくなり、開きなおってへたくそなフィンランド語を喋る。また同時にフィンランドでいまだに放映されている単純明解なTVドラマで口語を勉強。2004年念願叶ってシベリウス音楽院にてアンナマイヤマルッティネン女史のもと、バロックオーボエを学び始める。2005年、生まれ故郷釧路にて初のリサイタルを開催。”お帰り”というメッセージのついた花束を旧友からもらい、涙をこらえる。2006年、釧路にて高校の同級生のバレリーナとの当時誓い合った10年越しの約束を遂に果たし、バレエと音楽のコラボレーションを実現。2000、2003、2004年、PMFパシフィックミュージックフェスティバルアカデミーオーケストラにて、ワレリーゲルギエフ、ベルナルトハイティンク、ファビオルイジ、エドデワールトら各氏に指導を受ける。2005年同フェスティバルにてアシスタントオーケストラマネージャー、2006年より2013年までオーケストラマネージャーを務める。またトゥルクフィルでの演奏活動と同時に多数室内楽演奏会にも出演。自ら企画演奏するシリーズ、フィンランドからの贈り物を定期的に札幌を中心に開催、現在は名を鐘から鐘へに変更。カタヤトリオを結成しフィンランド国営放送YLEラジオにて録音。同トリオの演奏会後、トゥルク新聞にて”極上のオーボエ”と記される。また同トリオにてスマトラ島沖地震の復興の為、チャリティーコンサートを開催。収益金全額を赤十字を通し寄付。津波の起こったちょうど2年後の2006年、自ら津波の起こったタイ南部、カオラックを訪れ現地の方々と接し、当時の被害の凄まじさを知る。現地の方々のひたむきさ、笑顔に心を打たれる。フィンランド放送響、ヘルシンキフィルハーモニックオーケストラ、シンフォニアラハティ、タンペレフィルハーモニックオーケストラ、オストロボスニア室内オーケストラ、などフィンランド主要オーケストラにて客演を務める。余暇を利用し異文化体験をするべく、いままでにアメリカ、スウェーデン、エストニア、オランダ、ベルギー、デンマーク、チュニジア、ロシア、イギリス、フランス、エジプト、タイ、中国、ドイツ、マルタ、ギリシャ、スペイン、イタリア、インドネシアを旅する。2007−2008年、トゥルク市より奨学金を受けフランス・パリのCite Internationale des Arts(国際芸術家都市)にレジデントアーチストとして滞在、武者修行する。オーボエをジャック・ティス氏に、バロックオーボエをラファエル・パラシオス氏に師事。国際芸術家都市主催コンサートシリーズに出演。また数多くの室内楽コンサート・サロンコンサートに出演。ロンドン在住作曲家Paul Schutze氏製作のCD"Island Universe"にて初めての即興演奏にチャレンジ、ロンドン・ホワイトキューブギャラリーにてジョサイヤ-マケレニー氏のインストレーションとして公開された。2008年8月フィンランド・シベリウス音楽院にて音楽修士号を満場一致の満点で得、卒業。現在トゥルクフィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者。

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