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泳いでいます。




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今日も海で泳いできました。

今日の水温は11度。

勿論泳いだ後はサウナですよー。

それを繰り返して行くと、もう、体はぽっかぽかです。
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by takuya98 | 2012-09-27 04:39 | サウナ | Comments(2)

旬。






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ブルーベリー今が旬です。


ラズベリーはだんだん見かけなくなってきました。


旬のものを贅沢にがぶがぶ頂いています。


翌日目がよく見えるのは気のせい?ブルーベリーのおかげ?


ブルーベリーの季節ももう少しで、終わってしまいます。


季節が巡りますねー。


こちらはもう朝晩は気温、一桁台。


寒っ!
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by takuya98 | 2012-09-24 15:42 | | Comments(2)

仲間とともに。




散歩。

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by takuya98 | 2012-09-23 03:21 | トゥルク | Comments(6)

夏を振り返って。





大変ご無沙汰しています。



とっても充実した日本での時間は

本当にあっという間に過ぎてしまいました。



時計台でのリサイタルの後は

音楽祭PMFでのマネージメント業務に携わり、

マエストロルイジの魔法にかかる世界中から集まった

若き音楽家たちの日々の成長を間近で楽しみました。

そしてあの忙しい中、叱咤激励して、共にに支え合い、楽しみながら

一緒に運営に携わった全てのフタッフの皆さんに本当に本当に感謝の気持ちで一杯です。

皆で一丸になって迎えた北京での最後の公演の後は

もう、いつぶりだろうあんなに涙があふれたのは。

終わってしまった後は本当に寂しかったなー。

36日間四六時中一緒に過ごした仲間との別れは本当に本当に悲しかった、、、。



そんなこんなで、沢山の方たちに支えられ、嵐のように楽しい日本での時間は去ってしまいました。

フィンランドへ帰ってもう数日後にはトゥルク音楽祭のリハーサルが始まり

再びオーボエ吹きとしての日々に戻りました。

僕はこのギャップが大好きです。

音楽を奏でる人としての時間と、音楽を奏でる人たちを裏方として支える時間。

どちらもあるからどちらも目一杯楽しめる。

裏方業をしたことのなかった頃は、一つの演奏会をするにあたり

どれほどの人がどれほどのエネルギーを、時間を費やしているかということを知りませんでした。

そしてスタッフの皆さんのプロ意識や、本当に痒いところまで手の届くすばらしいケアーの仕方を

間近で見て沢山沢山学ばせてもらっています。



トゥルクフィルの秋シーズンも幕開けし、

第一週目はオーボエ奏者はオーディションで必ずといっても良いほど演奏する

ブラームスのバイオリンコンチェルト。

2楽章の冒頭に大きなオーボエソロがあるのです。

我らがマエストロセゲルスタムと僕の大信頼を置くトゥルクフィルのコンサートマスターが

ソリスト。とっても気持ちよく演奏することができました。

そしてスクリャービンの交響曲4番。

満員のホールに沢山の拍手が響き渡りました。



そして第2週目はマーラーの交響曲第4番。

これまた僕の大好きな楽曲。

燃えましたよ。



来週はヘルシンキフィルのファゴットの友人がソリストとして

トゥルクへ来ます。とっても楽しみ。

そして指揮者は日本人の山田和樹さんです。初めて共演いたします。新しい出会いも楽しみですね。



それでは夏の出来事を写真で少し紹介いたしますね。


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札幌キタラコンサートホール。
世界で一番好きなホール。
キタラオープンの時、僕はこのホールのレセプショニストの第一期生として
働かせていただきました。いろいろな意味で思い入れのあるホールです。


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沢山おいしい食べ物を頂きましたよー。
中でも大ヒットは子供の頃から大好きな筋子。
釧路っ子にはたまりません。


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PMFでは初の海外公演を行いました。瀋陽と北京。中国はいろいろな意味で熱かったそして暑かった!


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夏の思い出を噛み締めながらフィンランドへ。


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トゥルク音楽祭での一コマ。
トゥルクフィルはこの岩盤のところに新しいコンサートホールを建ててほしい!!!
と懇願していて、そのキャンペーンを含めて、この地で野外コンサートをしました。
何千人もの人たちが聞きにきてくれました。願いが実りますように。




それでは皆さん良い週末を。モイモイ!
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by takuya98 | 2012-09-15 19:34 | 想い | Comments(5)

PHOTO : LEA MAURER フィンランド、トゥルクフィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者、高島拓哉。Principal oboe player of Turku Philharmonic Orchestra, Finland


by takuya98

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■プロフィール■
1978年、北海道釧路に生まれる。幼稚園の先生のピアノをきっかけに音楽に惹かれピアノを始め、トランペット、サックスを経て釧路江南高校でオーボエと出会う。師匠岩崎弘昌氏と出会い、釧路ー札幌間をレッスンのため幾度と無く往復。沢山の支えにより北海道教育大学札幌校芸術文化課程にまさかの合格。嬉しさのあまり飛び跳ね、叫び、声を枯らす。在学中日本演奏連盟推薦新人演奏会に出演し、札幌交響楽団と共演。またハイメス(北海道音楽国際交流財団)コンクールにて第一位受賞。同財団また、北海道文化財団より奨学金を受け、同大学より交換留学生としてフィンランド、シベリウス音楽院へ留学。オーボエをヨウコテイカリ氏に師事。初海外&初一人暮しを同時に体験。あるパーティーでの悔しさをバネに英語を黙々とビートルズで勉強。2000年、留学中ラハティ管楽器コンクール、オーボエ部門にて第一位受賞。その賞としてカルヴィアミュージックキャンプへ招待され、夜な夜なキャンプの仲間にフィンランド語のスラングを教わる。2001年5月25日、運命の日を迎える。当日午前中、シベリウス音楽院での入学試験を終え、すぐさま汽車に飛び乗りトゥルクヘ。トゥルクフィルのオーディションを受ける。一心に自分の演奏をしようと心がけた結果、両方合格。日本との時差を忘れ実家へ報告。”何時だと思ってんの?”と祝福を受ける。留学先での単位を振り替え2001年同大学卒業。2001年9月3日、トゥルクにて社会人生活スタート。フィンランド語語学学校にて3度目のビギナーズコースを受けやっと基礎の基礎を学ぶ。2003年、ソロを吹く前の緊張よりもはるかに高い緊張を感じながら、思いきってリハーサル中、指揮者にフィンランド語で質問をする。オケのメンバーから拍手が起こり、何て暖かいオケなんだろうと実感。涙をこらえる。その後英語を話してもらえなくなり、開きなおってへたくそなフィンランド語を喋る。また同時にフィンランドでいまだに放映されている単純明解なTVドラマで口語を勉強。2004年念願叶ってシベリウス音楽院にてアンナマイヤマルッティネン女史のもと、バロックオーボエを学び始める。2005年、生まれ故郷釧路にて初のリサイタルを開催。”お帰り”というメッセージのついた花束を旧友からもらい、涙をこらえる。2006年、釧路にて高校の同級生のバレリーナとの当時誓い合った10年越しの約束を遂に果たし、バレエと音楽のコラボレーションを実現。2000、2003、2004年、PMFパシフィックミュージックフェスティバルアカデミーオーケストラにて、ワレリーゲルギエフ、ベルナルトハイティンク、ファビオルイジ、エドデワールトら各氏に指導を受ける。2005年同フェスティバルにてアシスタントオーケストラマネージャー、2006年より2013年までオーケストラマネージャーを務める。またトゥルクフィルでの演奏活動と同時に多数室内楽演奏会にも出演。自ら企画演奏するシリーズ、フィンランドからの贈り物を定期的に札幌を中心に開催、現在は名を鐘から鐘へに変更。カタヤトリオを結成しフィンランド国営放送YLEラジオにて録音。同トリオの演奏会後、トゥルク新聞にて”極上のオーボエ”と記される。また同トリオにてスマトラ島沖地震の復興の為、チャリティーコンサートを開催。収益金全額を赤十字を通し寄付。津波の起こったちょうど2年後の2006年、自ら津波の起こったタイ南部、カオラックを訪れ現地の方々と接し、当時の被害の凄まじさを知る。現地の方々のひたむきさ、笑顔に心を打たれる。フィンランド放送響、ヘルシンキフィルハーモニックオーケストラ、シンフォニアラハティ、タンペレフィルハーモニックオーケストラ、オストロボスニア室内オーケストラ、などフィンランド主要オーケストラにて客演を務める。余暇を利用し異文化体験をするべく、いままでにアメリカ、スウェーデン、エストニア、オランダ、ベルギー、デンマーク、チュニジア、ロシア、イギリス、フランス、エジプト、タイ、中国、ドイツ、マルタ、ギリシャ、スペイン、イタリア、インドネシアを旅する。2007−2008年、トゥルク市より奨学金を受けフランス・パリのCite Internationale des Arts(国際芸術家都市)にレジデントアーチストとして滞在、武者修行する。オーボエをジャック・ティス氏に、バロックオーボエをラファエル・パラシオス氏に師事。国際芸術家都市主催コンサートシリーズに出演。また数多くの室内楽コンサート・サロンコンサートに出演。ロンドン在住作曲家Paul Schutze氏製作のCD"Island Universe"にて初めての即興演奏にチャレンジ、ロンドン・ホワイトキューブギャラリーにてジョサイヤ-マケレニー氏のインストレーションとして公開された。2008年8月フィンランド・シベリウス音楽院にて音楽修士号を満場一致の満点で得、卒業。現在トゥルクフィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者。

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